VOC排出濃度測定
事業者はVOC排出濃度を測定し、その結果を記録しておかねばなりません。
・測定方法:NDIR(触媒酸化−非分散形赤外線分析計)またはFID(水素炎イオン化形分析計)
・測定回数:年2回以上(ただし、継続休止期間が6ヶ月以上の施設は年1回以上)
・記録:3年間保存(測定結果の報告義務はないが、知事は報告を求めることができます)
・測定時間、時期:捕集バッグにより20分間試料採取
一工程でVOCの排出が安定した時期(排出濃度が最も高くなると考えられる工程を選定する)(ただし、排出ガス処理装置の運転開始や切替時における短時間に特異的に高濃度のVOC排出が生じる場合のVOC濃度については測定値から除外します)
・一施設で複数の排出口がある施設は以下の測定方法を選択します。
1. すべての排出口を測定し、排出ガス量で加重平均します。
2. 施設の構造などから最高濃度のVOCを排出している排出口を特定できる場合は、当該排出口で測定します。
・フレアスタック処理に係る特定
フレアスタックにより排出ガスを燃焼処理している場合は、測定が不可能なため排出基準に適合しているものと見なします。
なお、排出ガスをボイラーで燃焼処理していることから、測定が可能なものについては測定が必要です。
・測定方法:NDIR(触媒酸化−非分散形赤外線分析計)またはFID(水素炎イオン化形分析計)
・測定回数:年2回以上(ただし、継続休止期間が6ヶ月以上の施設は年1回以上)
・記録:3年間保存(測定結果の報告義務はないが、知事は報告を求めることができます)
・測定時間、時期:捕集バッグにより20分間試料採取
一工程でVOCの排出が安定した時期(排出濃度が最も高くなると考えられる工程を選定する)(ただし、排出ガス処理装置の運転開始や切替時における短時間に特異的に高濃度のVOC排出が生じる場合のVOC濃度については測定値から除外します)
・一施設で複数の排出口がある施設は以下の測定方法を選択します。
1. すべての排出口を測定し、排出ガス量で加重平均します。
2. 施設の構造などから最高濃度のVOCを排出している排出口を特定できる場合は、当該排出口で測定します。
・フレアスタック処理に係る特定
フレアスタックにより排出ガスを燃焼処理している場合は、測定が不可能なため排出基準に適合しているものと見なします。
なお、排出ガスをボイラーで燃焼処理していることから、測定が可能なものについては測定が必要です。
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